クリスマス時期が近づいてくると、街がきらびやかになって好きです。イルミネーションを見ながら並木道を歩いたり、ショッピングモールの巨大ツリー前に子供達を立たせて写真撮影したり。

 

 

どこもかしこもクリスマスバージョンになるので、気持ちがほっこりします。そして子供に負けないくらいワクワクします。

 

 

こんなにも世間がキラキラしてくると、我が家もクリスマスツリーとかLEDライトとかで飾り立てて、キラキラシーズンに乗っかりたくなってきます。が、何だかそこまでどっぷり家をクリスマスバージョンにするのは苦手なのです。

 

 

せめて小さなツリーを置いて、あとは飾り棚にブラウンベースのリースを置く程度。これで私的には十分にクリスマス気分を味わえる家となります。どうしてもクリスマス気分を味わいたいのなら、外へ出掛ける事。子供達は少々不満な顔をしますが、私はそのスタンスで子育てしています。

 

 

 

しかし子供達も小学生になり口達者になった為、我が家の質素すぎるクリスマスデコに対して不満を言ってくる様になりました。

 

 

そででも家でギラギラしたクリスマスデコは避けたい。なので私なりのスタンスは崩さずに我が家をクリスマスっぽくする、「いかにも!」な感じにならない、そんなクリスマスインテリアを実践する事にしました。まず目を付けたのは、私が大切に育てている観葉植物達。外にも小さな花壇があり、冬の草花が植えられています。

 

 

 

外の花壇にクリスマスのピックをさし、真っ赤なポインセチアを植えます。それだけでクリスマスっぽくなって素敵です。

 

 

 

家の中にある観葉植物には、シルバーベルのオーナメントを数個飾りました。飾り棚に余白があったので、シンプルな小皿に松ぼっくりとその葉っぱを飾り、ガラス瓶で蓋をします。このガラス瓶アレンジ、季節をそのまま閉じ込めた感じがして個人的にツボです。

 

 

これで今年のクリスマスデコは終わり。う〜ん、今年は我ながら派手になってしまったな。そう思っていたら、ある日娘が手づくりのスノードームを持ってきました。どうやらパパとデパートに行った際、手作りコーナーで作ったらしいです。

 

 

それも一緒に飾り棚に飾りました。娘は自分お手製のスノードームがあるだけで嬉しい様で、その後文句は言わなくなりました。この様なさり気ないクリスマスデコ、個人的にとってもお勧めです。